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こちらのサイトは、管理人が退職と転職、就職活動について自分自身の体験談を中心に、役立つサイトなどを集めてみました。ちなみに私は新卒で社会人を数年経験後、退職してワーキングホリデー後、再び転職しました。その際の体験談に基づきまとめてみました。転職をお考えの方はもちろん、留学を生かす転職も最後にまとめましたので迷ってる方の参考にもなればと思います。 |
最初は辞めるから関係ないと思っていましたが、今になって思うと絶対に円満退職することが大切だと実感しています。辞めて1年以上も経つ今でも前の会社の人達とは飲みに行ったりメールをしたり、仲の良い関係です。どうしても書いておきたいことだけまとめてみました。
1.本当に自分が辞めるのか・・・言い出すときには、揺るがない決意ができてから言い出さないと、結局うまいことを言われて辞められなくなってしまうと思います。私も上司に「もう少ししたら○○の部署に異動させてあげるのに」と言われて実は心はちょっと揺らぎました。でもここで思いとどまっても、辞めるということを言い出した以上居ずらくなるだけなのです。ここで言いたいのは一度言い出したらそこで辞めるしか道はないという決意が必要だということです。もし残っても良い可能性がある場合は、絶対辞めるとは言わずに上司に相談するべきです。
2.言い出すタイミング・・・以前辞めた方の状況を調べておき余裕を持って計画を立てるということです。業務の状況をみて忙しい時期を避けたり、引継ぎのことを考えるのは常識です。
3.最初に周りの同僚に辞めるということは話さない・・・秘密にしたつもりが噂になって上司に伝わってしまうと気まずい思いをしますので、私は直属の一番上の上司に一番最初に言って、それから上から順に昼食などの際に話しました。
4.辞める理由に不満は言わない・・・当然ながら不満を言って会社を辞めた人を、その会社に残る人が心良く思うはずがありません。例え不満があっても辞めるわけですから、むしろ今まで築き上げた友人や人脈は辞めてもしっかりつかんでおき、前向きな退職理由を挙げるべきです。
5.有休の消化は計画的に・・・私はありがたいことに上司の配慮で、プロジェクト終了後に全部消化することができましたが、やはり自分で少しずつ計画的に消化するのが一番だと思います。でも人間関係を考えて時には諦めることも必要かと思います。
6.送別会・・・ここで誰もが、やっぱり辞めるのを辞めようかな・・・と一度は思うそうです(笑)。私も少し思ったりしました。でも辞めるから優しくなるわけで、会社に居れば今までと全く変わりないわけなのですから。ちなみに結局2ヶ月ほぼ毎日のように飲みに行くことになり、いくらごちそうしていただく機会が多かったとはいえ、出費は軽く20万円を超えました・・・、退職貯金も必要ですね。
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新卒と違って募集が出る時期がバラバラなので、自分がやりたい仕事が掲載されるタイミングを逃さないようにチェックしていました。また色々な転職に役立つ情報が送られてくるのでそれを見るだけでも参考になります。そのおかげで、今まで知らなかった色々な業界も知ることができました。転職に悩んでおられる方にもまずは転職サイトへの登録はおすすめです。
| 掲載企業の情報だけではなく様々な転職に関する情報が得られます。公開しスカウトを待つこともできます。情報量では1番でおすすめです!! | |
| enジャパン |
こちらもリクナビネクストと並んで大手サイトでおすすめです。情報も豊富でほしい求人は見つかると思いますし、同様にスカウトサービスもあります。 |
| イーキャリア
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上の二つのサイトと並んで、こちらも知名度が高く人気の求人サイトです。 |
| 能力別に仕事を探すことができるのが特徴です。 | |
| 求人検索サイト「Job-Link! for creative(クリエイティブ版)」
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Job-Linkのクリエティブ専門の職業募集サイトです。 |
| 「Job-Link!」
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東京23区を中心としたIT関連の情報サイト。 |
| 私たちの転職活動記録 |
まさに口コミの転職情報サイトで、掲示板で就職活動の話や特定の業界や会社の話まで様々な情報を得ることができます。 |
いざ本当に転職活動をすると決めたら利用をおすすめします。上のようなサイトはやはり情報が多く、自分ひとりで自分に合った求人を見極めるのが難しいです。表向きと中身が違ってたなどよくある話で、時間の無駄になってしまいます。人材紹介会社はキャリアがある人しか相手にされず敷居が高い印象があり私も最初は考えてなかったのですが、実際行ってみて絶対利用するべき!と考えが変わりました。きちんと第二新卒から相手にしてもらえますし、求人も豊富です。また一番良かったのは、まず専属のキャリアアドバイザーが付いてくれて、カウンセリングでマッチした求人を紹介してくれるだけではなく、面接や職務経歴書のアドバイスや会社情報をくれたり、面接の日程の調整など、とにかく細かくサポートしてくれます。私は仕事内定を取れたのはキャリアアドバイザーのおかげだと思っているくらいです。
| リクルート系の業界大手です。求人数も多く、アドバイザーも非常に良いです。面接や職務経歴書のセミナーも充実していて最もおすすめです。 | |
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大手パソナグループの人材紹介会社です。職種の幅が広く、また細かなサービスが高い支持を得て人気があります。女性の求人に強いです。 |
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転職情報誌大手typeが運営する人材紹介会社です。何と65%以上が年収UPを達成するそうです。ITや外資、コンサル系に強いです。 |
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総合人材サービス大手のインテリジェンスで、業界でもトップクラスの求人で非常に充実してます。また地方にも強いのが特徴です。 |
| >>事前合格診断【無料】サービス<<
(グッドウィル・キャリア) |
グッドウィルグループの運営です。外資やベンチャー等、年収アップが狙えるそうです。また無料の年収査定・合格診断サービスは人気があります。 |
| 毎日コミュニケーションズの【毎日キャリアバンク】
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こちら毎日コミュニュケーションズの人材紹介です。求人も揃っており、利用しやすいと思います。 |
| ■革新的な転職サイト■パワー人材■
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詳細は分かりませんが、総登録者が5万人います。最新仕事情報で、トップページに30件以上出ているので、見やすいです。 |
正社員ではなく、専門分野でキャリアを積みたい、短期間だけ働きたいという方には派遣という形がおすすめです。
| リクルートスタッフィング |
リクルート系列の大手派遣会社、評判がよく人気の派遣会社です。 |
| アデコ
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派遣業界大手のアデコです。求人が豊富でサービスも定評があります。 |
| パソナテック
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こちらは派遣業界大手のパソナのITに特化した求人サイトです。 |
| 条件に合った派遣会社を検索でき、職種も多くサイトも見やすいです。 | |
| 「派遣@ばる」
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高時給の派遣情報が満載です。 |
| ニフティの派遣情報サイト、情報量は多いです。 |
さらに短期間になるとアルバイトがあります。
| 急募や短期のアルバイトをすぐ検索できます。情報も満載です。 | |
| ショップ・レストラン系の求人情報満載!アルバイト・転職・派遣なら「街わーく」へ
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飲食店を中心としたアルバイト情報サイトです。 |
外に出られない人や時間を自由に使いたい人向きです。専門職や英語を使うものもあるようです。
| データジョブ | Web制作、入力業務、モニター業務等をお手伝いです。 |
| 翻訳の在宅インターン募集
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自宅でキャリアを積みながら翻訳家を目指すお仕事です。 |
転職に備えて資格の取得や、転職活動中の空いている時間を生かして何かするのもいいと思います。
| 同様にスクール・講座の比較ができて無料で資料も請求できます。 |
留学を生かす転職について
留学した英語力を活かしたいという場合、英語+何か専門がある場合は、人材紹介会社への登録が早いかと思います。下記にもリンクを挙げてみました。ただ、私も最初は英語を仕事で使いたいと考えたのですが、私の場合は何も専門を持っていなかったので、もしやるとしても英語を事務で使うしかできませんでした。私の場合は英語を仕事とする通訳や翻訳を目指してるわけではなかったので、英語のキャリアだけを付んでいく将来はちょっと違うなと思い、今回は専門のキャリアを積む転職に切り替えて英語は諦めました。今は専門分野のキャリアを積み、数年後はその分野で外資系を目指したいと考えています。とにかく英語を仕事で使いたいのか、何かの分野の仕事で国際的に英語を使って仕事をしたいのか、つい英語ばかり考えてしまいがちですが、自分の目的や将来を考えてじっくりキャリアプランを考えるべきだと思います。
| JAC | 外資系の求人を多く扱っている人材紹介会社です。外資系や海外に転職をしたい方のための人材紹介会社です。 |
| 株式会社旅行綜研 | 旅行業界に進みたい方に最適です。日本国内の各種都市および空港内に事務所を備え、旅行業専門の派遣を行っている会社です。 |
| AIGスタッフ株式会社 | 米国系保険・金融サービスの中心AIGの人材派遣会社です。A外資系の強みを生かし、語学に堪能な人、国際感覚のある人へ。 |
| JTBサポートインターナショナル | 人材派遣や職業紹介など、総合人材業をトータルにおこなっているJTBグループの会社です。旅行業界が多いです。 |
| 株式会社フォーディー (Ginza FOUR-D's Cafe) |
英語に特化した人材の就職支援を行っている人材派遣会社です。実務経験のない方向けの養成講座を随時開講しています。 |
留学は語学学校に通うので別ですが、ワーホリというと1年のブランクになってしまい転職に不利だと言われますが、はっきり言って例外的なものを除けばその通りです。でもそれでもそれ以上に魅力を感じて行くのですよね?もし英語だけが目的だったら、辞めた方がいいと思います。はっきり言って働いてるときと比べて失うものに比べれば日本に居て英語を勉強した方が全然良いと思います。ただ、それ以外に目的があって行くなら別です!でもワーホリではしたいことがたくさんあるはずです。が、それが履歴書に書いてプラスになるかどうか・・・、いや果たして書けるかどうか・・・ってつい帰国後の就職を心配してしまうと思います。例えば、海外でコーヒーショップで働くなんて、英語も学べるし現地の人とも触れ合える素敵な経験でが、残念ながら日本で履歴書には書けません。ここでブランクを作りたくない、でもワーホリも充実させたいという場合は、下のことをやっていれば少しは面接の時の印象アップではないでしょうか。と、あくまでもこれは私の転職活動の体験から感じた意見です。もちろんキャリアなど気にしないのであれば、好きなことをするのが一番です!
1.海外で働く
これはフルタイム(正社員)でなくてもきちんとそれがキャリアとして認められるものであれば履歴書もOKです。ただ自分の希望職種と関係ないものや、日本でアルバイトと考えられてしまうようなものはNGです。(例えば日本では事務職なのに、海外でウェイトレスとか)でもそんなことを言ったって、英語ができないのに海外で仕事なんて・・・と思わないで下さい。例えば日系の会社がたくさんありますし、ワーホリを求めています。またパートタイム(アルバイト)であれば、日本語を多少使ったところで英語の勉強に支障も大きくないでしょうし良い経験ではないでしょうか。代表的なところで、留学エージェントや観光ツアー会社、フリーペーパー発行会社などです。ここでもただ仕事をするのではなく、積極的に仕事でイベントや旅行の企画をしたり営業をしたり、何かPRできることをしなければなりません。
2.海外でインターンをする
語学留学を中心にしてお金にも余裕がある場合は、ビジネス系の語学学校に通いそのプログラムの中でインターンとして働くことができます。これは無給のものありますが有給のものもあり、一般に有給のものが履歴書に書けると言われていますが、無給で履歴書に書いてしまってもキャリアの一部をPRという点で説明を加えればOKではないかと思います。かなり有名な企業も多く、お金はかかりますが、経験とキャリアという面で見れば大きなプラスではないでしょうか。ただ英語力は必要で、これが不足しているとあまり満足のいく仕事に就けない場合が多いみたいです。あと語学学校のTESOLなどの資格などは、よほどそれを求められる仕事ではない限りキャリアとしてはプラスになりません。
3.ボランティアやサークル活動
履歴書にはよほど名の通った団体でないと書くのは難しいですが、面接でのアピールだけでしたらこれが一番早いですし良い経験です。色々なものがあるので、好きなものを選ぶといいと思います。
4.TOEIC
これは必須です。海外に1年居たのに英語は?って聞かれるので帰国後すぐ転職する人は、結果が遅いので海外で受けてきましょう。
以上、長くなりましたが、転職活動は自分自身を見つめなおす非常に良い機会です。またワーホリもすばらしい貴重な経験です。この二つを後悔の残らないようにして欲しいと思います。私は今振り返ると、カナダに行く前から入りたいと思っていた会社に無事に入れて、ワーホリの経験や転職活動をきちんとしたことで自分の将来の目標もはっきりしました。満足できるよ仕事も見つけられましたし、ワーホリでも良い経験ができて、後悔してることはひとつもありません。また私の周りの人達もみんな帰国後それぞれの道で頑張ってます!
