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こちらのサイトは、管理人が退職と転職、就職活動について自分自身の体験談を中心に、役立つサイトなどを集めてみました。ちなみに私は新卒で社会人を数年経験後、退職してワーキングホリデー後、再び転職しました。その際の体験談に基づきまとめてみました。転職をお考えの方はもちろん、留学を生かす転職も最後にまとめましたので迷ってる方の参考にもなればと思います。 |
退職について
今回退職を初めて経験しました。今になって思うと絶対に円満退職することが大切だと実感しています。辞めて1年以上も経つ今でも前の会社の人達とは飲みに行ったりメールをしたりと、とても仲の良い関係です。以下、私も経験者から学びどうしても書いておきたいことだけまとめてみました。
退職に参考にしたサイト
円満退職なんて別に関係ないと思っている方へ |
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人間関係への配慮の大切さが分かります |
転職について
新卒と違って募集が出る時期がバラバラなので、自分がやりたい仕事が掲載されるタイミングを逃さないように海外に行く前から登録してチェックしていました。また色々な転職に役立つ情報が送られてくるのでそれを見るだけでも参考になります。そのおかげで、今まで知らなかった色々な業界も知ることができました。転職に悩んでおられる方にも転職サイトへの登録はおすすめです。また情報交換サイトも掲示板で意見や相談ができて情報集めには便利です。
転職のための総合情報サイト
まずは転職情報サイトとよばれるものです。求人を検索して自分でチェックしたり、自分の履歴書を掲載してスカウトなども受けられます。情報も満載なので、まだはっきり意思が固まらなくてもとりあえず登録してみることをおすすします。
人材紹介会社を利用する
いざ本当に転職活動をすると決めたら(留学の場合帰ってきたら)、利用をおすすめします。上のようなサイトはやはり情報が多く、自分ひとりで自分に合った求人を見極めるのが難しいです。人材紹介会社はキャリアがある人しか相手にされず敷居が高い印象があり私も最初は考えてなかったのですが、実際行ってみて絶対利用するべき!と考えが変わりました。
きちんと第二新卒から相手にしてもらえますし、求人も豊富です。また一番良かったのは、まず専属のキャリアアドバイザーが付いてくれて、カウンセリングでマッチした求人を紹介してくれるだけではなく、面接や職務経歴書のアドバイスや会社情報をくれたり、面接の日程の調整など、とにかく細かくサポートしてくれます。私は内定を取れたのはキャリアアドバイザーのおかげだと思っているくらいです。
総合人材サービス大手パソナグループの人材紹介会社です。職種の幅が広く、またアドバイザーの細かなサービスが高い支持を得てとても人気があります。また女性の求人に強いので女性にも人気が高いです。こちらもおすすめです。 |
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こちら毎日コミュニュケーションズの人材紹介です。求人も揃っており、利用しやすいと思います。 |
派遣社員のための専門情報サイト
正社員ではなく、専門分野でキャリアを積みたい、短期間だけ働きたいという方には派遣という形がおすすめです。
こちらも派遣業界大手のアデコです。こちらも求人が豊富でサービスも定評があります。 |
資格情報サイト
転職に備えて資格の取得や、転職活動中の空いている時間を生かして何かするのもいいと思います。
同様にスクール・講座の比較ができてそのまま無料で資料も請求できます。 |
ワーキングホリデー留学を生かす転職について
留学した英語力を活かしたいという場合、英語+何か専門がある場合は、正社員として外資の求人が多数ある人材紹介会社への登録が早いかと思います。とにかく英語を仕事で使いたいのか、何かの分野の仕事で国際的に英語を使って仕事をしたいのか、つい英語ばかり考えてしまいがちですが、自分の目的や将来を考えてじっくりキャリアプランを考えるべきだと思います。
ワーキングホリデーや語学留学で積みたいキャリア
ワーホリではしたいことがたくさんあるはずです。が、それが履歴書に書いてプラスになるかどうか・・・、いや果たして書けるかどうか・・・ってなってしまう人が多いと思います。例えば、海外でコーヒーショップで働くなんて、英語も学べるし現地の人とも触れ合える素敵な経験です。でも残念ながら日本で履歴書には書けません。ここでブランクを作りたくない、でもワーホリも充実させたいという場合は、下のことをやっていれば少しは面接の時の印象アップではないでしょうか。と、あくまでもこれは私の転職活動の体験から感じた意見です。
1.海外で働く
これはフルタイム(正社員)でなくてもきちんとそれがキャリアとして認められるものであれば履歴書もOKです。ただ自分の希望職種と関係ないものや、日本でアルバイトと考えられてしまうようなものはNGです。(例えば日本では事務職なのに、海外でウェイトレスとか)日本人が必要とされる代表的なところで、留学エージェントや観光ツアー会社、フリーペーパー発行会社などです。ただ多少日本語を使うことになるというのと、もちろんただ仕事をするのではなく、積極的に仕事でイベントや旅行の企画をしたり営業をしたり、何かPRできることをしなければなりません。
2.海外でインターンをする
語学留学を中心にしたい場合は、ビジネス系の語学学校に通いそのプログラムの中でインターンとして働くことができます。これは無給のものありますが有給のものもあり、一般に有給のものが履歴書に書けると言われていますが、無給で履歴書に書いてしまってもキャリアの一部をPRという点で説明を加えればOKではないかと思います。かなり有名な企業も多く、お金はかかりますが、経験とキャリアという面で見れば大きなプラスではないでしょうか。ただ英語力は必要で、これが不足しているとあまり満足のいく仕事に就けない場合が多いみたいです。
3.ボランティアやサークル活動
履歴書にはよほど名の通った団体でないと書くのは難しいですが、面接でPRするだけでしたらこれが一番早いですし良い経験です。色々なものがあるので、好きなものを選ぶといいと思います。
3.TOEIC
これは必須です。帰国後すぐ転職する人は、結果が遅いので海外で受けてきましょう。
以上、長くなりましたが、転職活動は自分自身を見つめなおす非常に良い機会です。またワーホリもすばらしい経験です。帰国後も後悔の残らないようにして欲しいと思います。私はカナダに行く前から、入りたい!と思っていた会社に海外での経験も含めて面接で話して無事に入れました。

