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激安航空券はネットで探しました! 出発時期によっては、倍以上値段が違う航空券です。もし今から時期を決める方は航空券の安いシーズンを狙うとかなり節約できます。また1年間のOPEN往復チケットを買うか、激安往復チケットで帰りを破棄するか、もしくは片道チケットだけ買うなど、実際お得なのはどちらか、自分のスケジュールを考えて選んでみてください。 |
直行便 or 経由便
航空券の種類は色々あります。まずは直行便と経由便ですが、海外初心者や英語に自信がない方には直行便がおすすめ!最近はアメリカ経由などは結構入国審査に厳しくなり、極まれに不正滞在だとみなされて強制送還されたりする方もいるそうです。(以前ロス経由でフレズノに行ったことがありますが、広い空港で乗換えで道を聞いたりカウンターで色々と説明したりと結構大変でした・・・。)また、片道チケットなどの場合は色々質問されることも。
もちろん色々な意見はあると思いますが時々トラブルの話も聞いていることもあり、私は面倒なことを避けて直行便のみで選びました。
航空券の種類
航空券の種類にも
・1年間のOPEN往復航空券 (帰りのチケットも心配いりません、現地で帰りの便を予約するだけです)
・激安FIX往復航空券 (短期なので帰りのチケットは破棄して、現地で買います)
・片道航空券 (帰りのチケットは現地で買います)
と色々選択肢はあります。ワーホリビザの場合は片道チケットだと英語の預金残高証明が必要だそうです。(英語での説明が苦手な人は英語の説明文も付けて持っていくと色々聞かれても大丈夫?かと思います)また激安FIX往復航空券を買って帰りを破棄するという手もあるようです。これは規約違反で正規の料金を請求される場合があるとの噂もあります。
早速値段をチェックすると、まず片道航空券と激安往復航空券の値段はほぼ一緒でした。そして、1年間のOPEN往復航空券の値段は、片道やFIXを2倍した往復の値段より、3万円ほど高かったです。(※ちなみに私の場合は同じ日で比べると、片道と激安往復が69,000円、1年間OPEN往復券が169,000円でした)しかしこれは帰りも同じ値段を想定しているので、帰りの時期が航空券が高い時期だと1年間OPEN往復券一番お得です。何よりも帰りのチケットがあるのは安心感がありますので、帰りに利用する空港や時期が決定している場合は往復もよいかと思います。
| 航空券の種類 | 比較 |
| 1年間のOPEN往復航空券 | 利点:帰りの航空券の心配をしなくていいですし、急に何かあって帰ることになっても安心できると思います。 欠点:帰りの出発地も決められてしまうので旅行などしたい人には不向きです。 結論:帰りの出発地が決定していて、帰りの時期がチケットの値段の高い時期であれば一番お得な選択だと思います。 |
| 激安FIX往復航空券 | 利点:値段が安いです。 欠点:一応帰りの破棄は規約違反です。帰りのチケットは別に買うことはワーホリビザの場合、説明が必要なので一応残高証明書は持っていった方がいいのではと思います。 結論:帰りの場所がはっきりしないならこれがいいと思います。 |
| 片道航空券 | 利点:値段が安いです。 欠点:ワーホリビザの場合残高証明書必要です。 結論:帰りの場所がはっきりしないならこれがいいと思いますし、往復破棄より心が痛まないのでこちらがベストかなと思います。 |
激安航空券のサイトで値段を比較してみる
ネットには激安航空券のサイトがたくさんあります。それに行き先と日付を入力するとすぐに簡単に値段を比較できます。どのサイトも安いですが、行き先や時期によって価格も異なりますので比較検討してみて下さい。最近は24時間ネットから予約が可能なところも増えています。
| 激安航空券販売サイト | 感想レポート |
| 海外格安航空券販売サイト エアナビ.com |
こちらも空席を確認しながら24時間インターネットで予約できる便利なサイトです。片道チケット検索も可です。 |
| こちらもネットで予約可能です。ツアーなども検索できるので旅行するときにも便利なサイトです。※片道チケット検索不可 | |
| 海外格安航空券の24時間自動予約 イーツアー
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激安航空券が簡単に探せます。検索方法も使いやすいです。※片道チケット検索可! |
もう時効なので告白すると、結局私は値段に惹かれてネットで、激安FIX往復航空券を購入して帰りを破棄しましたが、航空会社から正規の値段を請求されることも特にありませんでした。(全員がそうとも限らないので、参考程度にして下さいね・・・)



