カナダなどへ語学留学やワーキングホリデーしたい人を無料で応援する情報・体験談

短期語学留学の費用

短期留学はいくらかかる?

Anna短期の留学がどれくらいかかるかを案内します。国によっても料金は異なりますのでご注意くださいね。また旅行会社や大手留学エージェントのパッケージプランは、以下に紹介するようなものが全て込みになっていて便利な反面、料金は高めです。時間も節約できて安心というお金に余裕のある方にはおすすめです、きちんと対応の良い会社を選びましょう。

また少々手間がかかっても安く行きたいという場合は、手続き無料の現地留学エージェントを利用することをお勧めします。

短期留学の場合は、主な費用には以下のようなものがあります。

・航空券
アメリカ、オーストラリア、カナダ:5〜30万(都市や時期によって異なる)

都市や時期によって大幅に変動があり3倍くらいになることも!夏休みやお正月などの高い時期を避けましょう。「激安航空券の探し方」を参考にしてください。

・語学学校学費
1ヶ月 : 10万〜18万円くらい(国や学校によって異なる)

・ホームステイ滞在費
1ヶ月 :7〜13万円くらい(国や学校によって異なるが、3食込みのところが多い)

・アクティビティ費
スキューバーダイビングやスノーボードのライセンスなどを別途計画している方はその分の費用が必要です。

・生活費・おこづかい
お買い物、交通費などが必要になります。旅行など行かれる方はその分の料金もチェックしてください。

・海外旅行保険

いかがでしょうか。だいたい上記を参考にすると、人気のアメリカ、オーストラリア、カナダですと、時期や都市にもよりますが、1ヶ月30〜50万円くらいで留学できます。まだはっきりどんな留学プランにするか、決まっていないけど1ヶ月くらい留学してみたいという方は、まずは余裕を持って50万円を目標にすることをおすすめします!

注意する点

・都市を選ぶときは航空券の値段も確認!
滞在場所が乗り換えが必要な場所だと航空券が高くなってしまいました。私がアメリカに行ったときには、ロスなど直行便のあるところだと4、5万円程度でしたが、私のフレズノはさらに乗り換えもあり8万円。

・旅行の費用は余裕を持って準備を!
また滞在中は学校の友達ができて旅行にたくさん行くことになったりします。私もフレズノに滞在し、たった一ヶ月なのに、ヨセミテ、ロサンぜルス、サンタモニカ、ラスベガスなどへ旅行しました。お金がなくなって友達との旅行ができないと残念なので余裕を持って準備し、いざというときに備えて国際キャッシュカードやクレジットカードなども用意しておきましょう。

学生でも費用を計画的に貯める

社会人の方には短期留学程度であればあまり問題ないと思いますが、学生の方には大問題だと思います。 私は二回とも学生時代でしたからアルバイトをしてお金を貯めていきました。親が出してくれるという人は問題ありませんが、そうでない人でも私のようにアルバイトを頑張って留学している人が結構いました。学生時代は遊んだり飲んだり、服を買ったりとお金がかかりますので、バイトをしてもなかなかお金は貯まりませんよね。でもブランド品なんて社会人になったらいくらでも買えます。 社会人になって思ったのですが、お金があってもなかなか旅行に行く時間がないのです。留学なんて仕事を辞める以外には難しいです・・・。そう考えると自由な学生時代は自分への投資が一番有効なお金の利用法だと思います。また友人で奨学金を受ける必要がなくても、奨学金を申請してそのお金を自分のお小遣いとして海外に行っている人も居ました。もちろんそのお金は自分が将来働いたら自分で返すそうです。利率も低いですし、唯一学生ができる借金です。(でも今では返さない人が多く、奨学金という制度がなくなってきていると聞きます。悲しいことですね・・・) 是非、学生時代にしかできないことですので、本当に行きたい方は、強い意志で頑張って下さい!1ヵ月半の語学留学の30万円程度なら大学時代バイトをすれば、そんな貧しい生活をしなくても2年間もあれば貯められるかとも思います(月に1万円ずつ貯めても2年半で30万円です!)そして3年の就職活動が終わった夏休みに、海外短期留学というのもいい経験ではないでしょうか。きっと得られるものは大きいですよ。

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