| 一番楽しい出発までの準備 |

語学学校の準備
語学学校の流れは、「メールを出す→申込書をもらう→申込書を記入して送る→お金を送金する→ホームステイなど説明される」という感じでしたが、最近はWEBで申し込みをするところも多いようです。また、送金方法もクレジットカードが可のところが多いです。ただ、学生だとクレジットカードを持っていなかったり、限度額がオーバーになったりする場合もあると思います。それにクレジットカードは不安だという人は、海外送金を利用することになります。私も当時クレジット決済が今ほど発達していなかったので不安もあって海外送金を利用しました。しかし、これは銀行から振り込むのが地方の銀行だと扱っている支店が限られていたりするので結構面倒ですし、時間もかかるので余裕を持って準備した方がよいと思います。また手数料は数千円かかりますので、問題ないようであればクレジットカードの方が便利ではないかと思います。
あと語学学校は日本と違ってルーズなところが多いので、きちんと振込みの確認ができたか聞いてみた方がいいと思います。実際私はメールの返事もなかなか来なくて、出発前日に親に大丈夫なの?と言われて電話をしてホームステイ先を聞いたくらいでした。(自分では、行ってしまえば到着も昼間だし学校の住所も知っているし何とかなるだろうと気楽に考えていました^^)
ホームステイの準備
ホームステイ先が決まったらメールや葉書を出すのもいいと思いますが、別に何もしなくても構いません。英語が得意でなければ電話は混乱を招くからあまりお勧めはしません。また返事が来なくても別に気にすることはないと思います。ホームステイをしている家はビジネスとしてやっている人も多く、毎回色々な人が訪れているので面倒でわざわざ返事を書かない場合もあります。要するに語学学校(語学学校で申し込んだ場合)がきちんと手続きをしてくれるからそんなに心配はありません。ただ、話題づくりのためにお土産は準備するといいのではと思います。高価なものは避けて、日本の物や、日本を紹介した英語の写真付きの本が喜ばれました。特に、本は大型の書店で数多く売っていて手に入れやすいですし、種類も「京都」や「相撲」など色々なものがあって写真集のようになっているので、自分が詳しく説明できるものだとホストファミリーとの話題作りにもなっておすすめです。またホームステイ先が万が一変わることも考えておみやげは2つくらい準備するとよいかと思います。余ったら語学学校などで仲良くなった人やパーティなどで遊びに行ったホストファミリーにあげてもいいですし、日本でしか買えないので揃えておくと何かと便利です。(友人などにたくさんあげるのには、100円均一の扇子や日本のカードなどがよかったです、また日本風の絵柄の文房具や小物入れ、小さな子供が居れば折り紙などもいいかもしれません。)
持ち物の準備
・トラベラーズチェック
サインだけで使える小切手のようなものです、銀行などで現金にも両替できます。盗難や紛失された場合に再発行してもらえるので安全です。資金はトラベラーズチェックで持って行き現金はできるだけ少額にし、必要な分ずつトラベラーズチェックを現金に換えます。また大きなお店だとトラベラーズチェックをそのまま使えます。
・クレジットカード
便利なだけでなく身分証明になるので、持たない主義の人も作った方がいいと思います。海外では一番使えます^^おすすめはシティバンクカードです!他にも年会費無料のカードというのもありますので、盗難や紛失、カードの種類が使えないことも考え、VISAとマスターカードのように別会社で1枚ずつ作るとさらに便利です。個人的には一枚作るなら下のどちらかがいいかなと思います。私はシティバンクのカードとVISA、マスターカードを持っています。自分に合ったのを作るのが一番です。また無料クレジットカードで保険料がついたものもあります。(詳しくはこちら)それを利用すると保険料も節約できます。
* シティバンクカード
・・・海外送金、海外のATMでお金を引き出し、インターネットで海外送金可問い合わせは24時間(海外からも可)です。世界136ヶ国、700,000台のCD/ATMで、日本の自分の口座から現地の通貨で預金が引き出せます。シティバンクのATMの場合手数料無料、学生用もあります。
・保険
保険は何もなければ捨ててしまうお金ですからもったいない気もしますが、私は保険にはきちんと入ったほうがいいと考えています。例えば持っていくものも最近はノートパソコンやデジカメなど高額ですよね。それが壊れたり盗まれたりしたらすぐに数十万単位です。また万が一人に怪我をさせてしまったり、高価なものを壊してしまったり、事故で相手を重症や死亡させてしまった場合、金額は下手をすれば数千万から億単位です。また病気や怪我でも医療費は外国人であり保険がきかないので、すぐ何万、何十万となってしまいます。もちろん保険が必要になるような目に遭う可能性は低いですが、もし遭ってしまったら時には自分の今後の人生を左右するほど高額です。もちろん保険に対する考え方は人それぞれですが、保険代は1、2ヶ月の短期の場合は非常に安いですので安心料として払っておきたいです。クレジットカードについている保険は十分に補償内容を調べて、足りない場合はその分のみ別の保険でカバーすると保険代は節約できます。
ちなみに留学斡旋業者などと提携している保険や、保険会社のものでもパッケージ商品はだいたい高額です。だいたいそういうものには遂行品の保険が数百万とか死亡が数千万とかになっています。数百万もの高額なものを持ち歩かないし、家族も養っていない人に死亡補償は不要です。そこで、項目ごとにバラがけできる保険がおすすめです。それで、自分に必要な金額を見積もると非常に安くなります。(多分1ヶ月でしたら数千円程度だと思います)
* 海外保険AIU無料資料請求 ・・・海外保険で有名なAIUの代理店です。バラがけできるので安く済みます。資料請求が無料でできます。ここに限らず色々と各社ネットなどで比較してみてはいかがでしょうか。
・国際免許証
レンタカーを借りるときにが必要なので作っておくと便利です。アメリカだと州によっては持っていなくてもレンタカーを貸してくれる場合もありますが、法律上は違法なようですので、きちんと持っていったほうがいいと思います。また海外で運転なんてしないという人でも、結局友達ができて、みんなで旅行に行くときに急にあったらよかったと後悔することになります(それが私でした^^)。運転に自信のない人はともかく、日本で普段運転してる人は一応持っていくといいと思います。またレンタカーを借りるときはレンタカー会社で勧める保険には必ず入る必要があります。日本で入った海外保険はたいてい運転して事故を起した場合の保険は含まれていません。
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