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カナダワーホリビザの申請方法

カナダのワーキングホリデービザの申請方法についてです。基本的に毎年年明けにその都市のビザの申請方法が発表されます。カナダ大使館のページに発表されるので注意して見ていて下さい。発給数は限られていますがここ数年は締切になることはないようです。

申請の流れ

カナダのワーホリビザの申請の流れから正式なビザがおりる(入国)までについて注意事項と一緒に案内します。

1.ワーホリビザの申請

大使館のサイトから条件、申請方法や必要書類を確認してください。色々なサイトに申請方法などが載っていますが、情報が間違っていたり、毎年申請方法が変わるので、必ず大使館のサイトで最新の情報を見ながら申請することをおすすめします。申請自体は英語となりますが、大使館のサイトには日本語で申請方法が載っているので、高校程度の英語力があれば辞書を引きながらできます。

逆にその説明で出来ない方は、ビザの代行サービスなどに依頼をおすすめします。申請内容に不備があったり、間違ってしまうと、再申請、追加書類の提出、ビザ却下となり、最悪ビザがおりませんので気をつけて下さい。ビザの申請は気をつけて間違いのないように確認しながら落ち着いて行いましょう。

2.ワーホリビザ許可証の取得

 ワーホリビザを申請し無事通過するとワーホリビザの許可証が届きます。こちらは人によりますが、スムーズに行くとだいたい1ヶ月前後でおります。ちなみにこちらは、まだ正式なビザではありません。こちらの許可証をカナダに着いた際、入国審査で見せて初めて正式なワーホリビザがもらえます。

このワーホリビザの許可証の期限は1年ですので、申請はあまり早くしすぎないように、渡航時期に合わせてビザの申請をしてください。期限を過ぎると無効になるのでご注意下さい。

3.ワーホリビザ許可証

カナダの入国の際、入国審査で必ずワーホリ許可証をパスポートと一緒に提出してください。ここで提出を忘れるとビザがおりませんので要注意です!こちらで正式なワーホリビザ発行となります。

また入国の際の注意として、絶対にカナダで働きたい、働く予定と行ってはいけません。ワーホリビザなので働きに行くのが当たり前では?と思うかもしれませんが、そのまま永住や不法滞在を疑われます。近年、入国ができないという自体が発生しています。特にバンクーバーが厳しいので十分注意しましょう。目的を聞かれたら、英語を勉強したい、観光をしたい、異文化を体験したいなどと答えましょう。

またビザには日付のスタンプが押されますので、必ず期限が一年あるかどうかも確認してください。入国審査官は結構いいかげんで、1年おりなかったという人が時々います。万が一スタンプの期限が短かったら、1年もらうまでその場から絶対立ち去ってはいけません。その審査官に話が通じなかったら他の人を呼んでもらう、日本語を話せるスタッフを呼んでもらいましょう。空港を出てしまったら再度戻ることはできず、日付を後から修正してもらうことは大変難しくなります。

ワーホリガイド以上ビザについては、かなりあいまいで、許可証がおりるスピードも人によってそれぞれで、却下される理由も分からず却下されたりします。スムーズにいくと何の問題もないのですが、トラブルになると長引きます。またビザのトラブルは将来カナダに住む、旅行するなど、後々まで影響がでます。十分注意し、不安な方は代行サービスなどを利用しましょう。